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SparkAR – ハンドトラッキングを使ってオクトヅカを表示!?

こんにちは。 プロデューサーのシノミヤです。

今回は、SparkAR(Facebookが提供しているARツール)のご紹介です。

ちょっと前に話題になったSnapchatの性別変更など記憶に新しいですが、FacebookとInstagramカメラに導入されているARサービスです。

自分や友達の顔を加工して面白い画像にできるのが有名ですね 。

その中で今回は、以前のブログでも紹介したハンドトラッキングの機能をご紹介したいと思います。

SparkARのハンドトラッキングは、光学情報(カメラの映像)をAIが「これは人の手だ!」と判断して手の位置を検出しています。

なので最新のケータイでなくてもアプリさえ入っていれば遊ぶことができます。


そこでちょっと遊んでみようと思い立ち、アタリファウンダーのイイヅカの顔を社内デザイナーにちょこっといじってもらい…

オクトヅカ(octozuka)”を作ってもらいました!

この気持ち悪い(イイヅカさんゴメンンサイ)オクトヅカを、皆様のお手元(ほんとにお手元へw)届けるべくSparkARで実装しました。

遊んでもらうと分かると思いますが、リアルタイムで結構きれいに手を認識していて、手の上にオクトヅカが表示されますね!

CG化できるものであれば何でも手の上に表示することができるので、”手乗り○○”などいろんなプロモーションに活用できると思います。

ご興味、ご質問があれば 、

contact@atali.jp

まで、お問い合わせください。お待ちしております。

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